ここまでくればいよいよ出品の手続きです。詳しい説明はYahoo!オークション使い方ガイドを参考にしてください。ここではポイントになる部分だけ説明します。
ヤフーオークションには検索機能があり、利用者のほとんどはこの検索機能を使って欲しい商品をさがしますので、検索されやすい単語を使った読みやすいタイトルを考えましょう。タイトルの最大の文字数は全角で30文字・半角で60文字です。その中に使用するべき単語は
■ブランド名・メーカー名
これはほぼ間違いなく検索されますので必ず入れておきましょう。ナイキなら英語で「NIKE」、カタカナで「ナイキ」と2つ入れておけば検索率もアップするでしょう。
■「レア」、「希少」、「限定」
これらの単語はコレクターの人には響きます。コレクターが欲しがるような商品は落札価格も期待できます。
■「新品」、「未開封」、「美品」
入札者はできるだけキレイで新しいものを欲しがっているわけですので、こういうポジティブな単語は入れておきましょう。
■記号「☆ ★ □ ■」
タイトルの文字数に余りがあるのであれば、このような記号を入れてタイトルを目立たせるようにしましょう。入れすぎるとタイトルが読みにくくなるので適度に入れましょう。
開始価格をどれくらいにすればいいか分からないときは、まず出品しようとしている商品の相場を調べましょう。オークファンでは過去1年間さかのぼって商品の落札価格を調べることができます。
管理人はオークファンで出品しようとしている商品と同じ商品の落札価格を調べ、それに近い価格を開始価格にしています。そうすれば、相場より安すぎる価格で落札されることもありませんし、高すぎて入札が入らないということもありません。
オークションに参加する人の数が最も多くなるのが、一般的に休日の22時から24時ぐらいだと言われています。この期間中に終了するような設定にすることでいろいろな人に見てもらえ入札数を稼ぐことができます。
ただし、例えば主婦をターゲットにした商品なら平日の昼間に終了時間をもってくるなど、商品を買ってくれそうな人の行動パターンを考えて時間設定するのも1つの方法です。
「注目のオークション」とは料金を支払うとオークション画面で上位に表示されるサービスのことです。1日あたり10円から設定でき、より多くの人に見てもらうことができます。高値で売れそうな商品には同じカテゴリーで他の人がいくらで設定しているのか見比べながら必ず設定するようにしましょう。出品後にも設定することができるので、管理人は1件入札が入った時点で、より多くの人に見てもらうために設定するようにしています。
「自動延長」とはオークション終了時刻の残り5分を切ってから入札が入った場合に、その時点からさらにもう5分終了時刻が自動的に延長される仕組みです。
入札者同士でしっかりと競い合ってからオークションを終了してもらうために、必ずチェックしておきましょう。残り時間が少なくなってからでも、複数で競い合ってもらうことができれば、大幅な落札価格のアップが期待できます。